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マイホーム借り上げ制度のこと

年末から知り合いの不動産屋さんに何回か行きました。

もちろん、メインの話題は不動産のことです。(もうひとつは、HP作成のお話…)

それで、インターネットでも不動産関係のサイトを見ることが多かったのですが、「移住住みかえ支援機構」というものがあるのを知りました。(前身は住宅金融公庫だそうです)

おおざっぱに説明すると、「マイホームを借上げ、賃貸住宅として転貸するシステム」です。

家を貸す人にとっては、「最長で終身にわたって借上げ、安定した賃料収入を保証される」というメリットが、借りる人にとっては「優良戸建てが多い・敷金礼金不要・自分好みにリフォーム可能」というメリットがあるそうです。

ただし、貸し主は「日本に居住する50歳以上の方」などですから、私はまだまだ貸せません(笑)。

でも、不動産を貸す側としては、空室のリスクがないというのは、かなりの安心感ですね。

一般の賃貸との違いについて、移住住みかえ支援機構のHPには次の説明がありました。


  「マイホーム借上げ制度」の特徴は以下の通りです。

    ・シニアの住宅を終身で借上げます。

    ・空き家となっても最低保証賃料が支払われます。

    ・賃料は一般の賃貸より少なめですが、長期間、安定した収入が得られます。

    ・JTIに万一のことがあった場合に備え、国の基金があるから安心。

    ・借上げの際の改修費用や、住みかえ先を購入する費用をJTIからの毎月の
    賃料でまかなうことができるローンの申込みができます。

    ・ハウジングライフ(住生活)プランナーがサポートします。

    ・JTIが定める一定の安全性を満たした住宅を提供しています。古い建物は
    耐震診断を行い、必要な補強・改修をしていただいた上で借上げます。



詳しくは、次のリンク先でどうぞ。

移住住みかえ支援機構

ただ、個人的には、現在(2009.1.6)時点での物件情報が、全国でわずかに13件というのが気になります。もっとPRが必要なのかもしれませんし、これから利用者が増えていくのかもしれませんね。



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